
2025年4月以降の機能性表示食品の新規届出に用いるシステマティックレビュー(SR)は、適切な研究レビューの作成に関する国際指針の最新版、PRISMA声明2020年版(PRISMA2020)への準拠が必須となります。PRISMA2020では旧版のPRISMA2009に比べ、別紙様式(V)-4をはじめSRにおける記述に一層の透明性が求められます。
当協会では、PRISMA2020チェックリストの項目に沿い別紙様式(V)-4の各項でどのような内容の記載が求められているか、具体的な記載例を示して解説(定性的レビューを中心に一部、メタアナリシスでの記載例も紹介)するセミナーを開催しています。 好評につき最新の消費者庁指摘事項も盛り込みながら、昨年度は5、7、10、1月と開催しましたが、今年度は7月に開催することとなりました。
本セミナーでは、参加者の皆様からの様々なご質問にお答えする時間も十分に確保しています。本セミナーは7月が最後の開催となりますので、機能性表示食品の届出に用いるSRの作成に従事される方々、PRISMA2020準拠版SRの作成にあたり疑問・不明点があるという方々は是す非この機会を逃さずご参加ください。
日 時 |
2026年7月3日(金) 10:00-17:00(9:30開場)
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募 集 人 数
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20名程度(先着順)
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プログラム
(予定)
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AM:PRISMA2020準拠SRの 抄録、緒言、方法 解説
PM:PRISMA2020準拠SRの 結果、考察、その他の情報 解説
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問い合せ先 |
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