特定保健用食品技術部会は、当協会の特定保健用食品部にご所属の会員企業の方を対象に、特定保健用食品制度に関する改革と発展を目的としたテーマを検討しています。課題解決のための関係省庁との折衝や提案などの活動を行っています。
令和5年度の参加者を募集します。
特定保健用食品制度に関する改革と発展を目的に、研究活動を行います。
今後、活動として考えられることは以下のとおりです。
活動内容(案)は暫定的であり、申込状況により追加・統合の可能性があります。
2023年の活動詳細はこちら
WG1:事業者が利用しやすい制度運用の確保(現行制度での運用改善、行政当局への提案・協働)
テーマA:消費者庁との取り組み 〜負担軽減に向けて〜
テーマB:消費者委員会との取り組み 〜審査の見える化に向けて〜
WG2:保健機能食品制度の中の位置づけの明確化
(トクホ制度見直し検討に協働したとりまとめ、積極的な提案)
テーマA:疾病リスク低減表示トクホの拡大に向けて
テーマB:トクホのわかりやすい表示に向けて
WG3:トクホ活用の促進に向けた取組み(行政や保健関連団体を巻き込んだ
トクホ活用の仕組みづくりと普及啓発)
テーマA:特定健診・保健指導でのトクホ利用に向けて
トクホを特定保健指導での活用の向けた普及活動を継続
さらなる活動に向けて、ご参画いただける方を募集します
保健指導でのトクホの活用について、令和3年からトクホを特定保健指導のツールの一つに位置付けるための活動を行っています。これまで関係省庁や日本栄養士会との意見交換を行いながら保健指導の現場で使っていただけるパンフレット(指導者用と対象者用)を目指して制作しました。令和5年度はこれらを具体化するために、保健指導者(管理栄養士)や、健診受診者用パンフレットを用いてトクホ活用の拡大に向けた取り組みを進めていきます。
メリット1:テーマ別の深い議論
テーマ別に深い議論や他社との意見交換ができます。また、部会全体での情報交換の場があります。
メリット2:情報をいち早く入手
トクホ制度の改革・発展に向けて関係省庁等との意見交換により、商品開発や申請の有用な情報を入手できます。
- お申込みの前に運営要項をご確認ください。 特定保健用食品技術部会 設置運営要項

- 1社から複数のワーキングまたは1つのワーキングに複数名の参加が可能です。
- お一人で複数のワーキングに参加することも可能ですが、それぞれの会合で実務作業が伴います。無理のない範囲でお申し込みください。
- 参加の対象:特定保健用食品部会員に属する方。
- 活動期間:令和5年4月から令和6年3月
活動期間:2023年4月〜2024年3月 各ワーキング 月1回程度の会議
活動場所:当協会会議室、(ウェブ併用Microsoft社 Teams会議)
活動に係る費用:交通費等は参加企業のご負担
【お問い合わせ】 特定保健用食品部 TEL:03-3268-3132 > e-mailにてお問い合わせ