特定保健用食品技術部会では、特定保健用食品部にご所属の会員企業の方を対象に、特定保健用食品制度に関する改革と発展を目的にさまざまなテーマに取り組み、消費者庁・消費者委員会などの関係省庁に提案しています。
令和4年度の技術部会参加者を募集します。
特定保健用食品制度に関する改革と発展を目的に、研究活動を行います。
今後、活動として考えられることは以下のとおりです。
申込状況により、活動内容(案)は暫定的であり、追加・統合の可能性があります。
詳細は、こちらをご覧ください
WG1:事業者が利用しやすい制度運用の確保(現行制度での運用改善、行政当局への提案・協働)
テーマA:消費者庁との取り組み 〜負担軽減に向けて〜
テーマB:消費者委員会との取り組み 〜審査の見える化に向けて〜
WG2:保健機能食品制度の中の位置づけの明確化(トクホ制度見直し検討に協働したとりまとめ、積極的な提案)
テーマA:疾病リスク低減表示トクホの拡大に向けて
テーマB:トクホのわかりやすい表示に向けて
WG3:トクホ活用の促進に向けた取組み(行政や保健関連団体を巻き込んだトクホ活用の仕組みづくりと普及啓発)
テーマA:特定健診・保健指導でのトクホ利用に向けて
テーマB:産官学民を巻き込んださらなるトクホ拡大に向けて
- 特定保健用食品部会員に属する方。
- 1社から複数の参加が可能です。
- 1名のかたが複数のワーキングに参加することも可能ですが、それぞれの会合及び実務作業が伴いますので、無理のない範囲でお申し込みください。
- 任期:4月から1年
- テーマ別に深い議論や他社との意見交換ができます。あわせて全体での情報交換もあります。
- 活動内容をトクホ制度の改革・発展に向けて関係省庁等との意見交換を行いますので、商品開発や申請に役立つ情報をいち早く入手できます。
- テーマによっては、関係省庁(消費者庁、消費者委員会など)や、関連団体(医師会、栄養士会、等)との意見交換の場で、担当官の意見を直接聞くことができます。
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特定保健指導に向けたリーフレット制作を開始(予定)、ご参画いただける方を募集します
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- 昨年からトクホを特定保健指導のツールにするために検討しています。これまで関係省庁や栄養士会との意見交換を行いました。来年度(令和4年度)はこれらを具体化し、特定保健指導者(管理栄養士・保健指導者)や、健診受診者向けのリーフレット制作を制作し、トクホを活用に向けた取組みを予定しています。
- 特定保健用食品部にご所属の皆様、トクホの活用に向けて一緒に活動しませんか。
【お問い合わせ】ご質問・ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
特定保健用食品部 TEL:03-3268-3132 > e-mailにてお問い合わせ
参考:
・特定保健用食品技術部会 設置運営要項 
・特定保健用食品技術部会概要(令和3年度)