GMP製品マーク表示承認申請書類は、以下の方法により作成し、ファイルに綴じてご提出
 ください。

T. GMP製品マーク表示承認申請書(様式第41号)の作成 

「GMP製品マーク表示承認申請書(様式第41号)」に申請内容を記載します。

<申請書の入手方法> https://www.jhnfa.org/youshiki-0.html
当協会ウェブサイトからダウンロードできます(トップページ左側の最下部「各種様式等」)。

【留意事項】

  • 「1.申請製品」の製品名、名称、内容量(複数ある場合は全て記載)は、容器・包装の表示
    と一致しているか確認してください。
  • 「2.製造所」には原料の受入れから製品の出荷までの工程に関わる全ての製造所について
    記載します。また、工程が分かれている場合は「会社名/工場名」の上部に「工程名」を
    記載します。製造予定の場合は記載しないでください。

U.添付書類の作成  
下記の@〜Jまでに相当する資料を準備します。E以外はA4サイズを基本とします。

@会社案内 申請者が会員の場合は省略できます。申請者が会員でも販売者が会員以外の場合は必要です。
A会社情報書            同上
B履歴事項全部証明書            同上
CGMP適合認定証 製造所が複数にわたる場合は、全ての工場のGMP適合認定証が必要です。
DGMP組織図 GMP工場の名称ならびに責任者名入りの組織図が必要です。
E容器・包装デザイン 原寸カラーのもの、関連法規を遵守しているか申請前に確認してください。A4サイズ以上の場合はA4に折り込みます。
F製品標準書 製造所がGMPガイドラインに基づき作成したものが必要です。
G主原料の規格試験検査成績書 製品標準書の配合目的欄の「主原料」のみ提出します。試験検査結果が原料の規格を満たしているか確認してください。
H製品の規格試験検査成績書 試験検査結果が製品の規格をはじめ容器・包装の表示値を満たしているか確認してください。
I製造所固有記号の届出 該当する場合のみ必要です。製造予定の場合は製造計画書も必要です。
J覚書等 当該製品をGMPに基づき製造する旨について、販売者が製造者と締結したものあるいは卸売業者と販売者及び製造者と締結したものが必要です。
※製造業者との覚書例 https://www.jhnfa.org/gmp-m10.pdf
K過去3年間の出荷後の異常時
 対応の履歴
更新時に必要となります。フォーマットはありません。承認期間において、健康への影響、回収、クレーム等の事例がなかった旨を記載します。 申請者名、作成日・報告日、報告期間なども記載してください。

V.ファイルの作成  

ファイル(2穴)の背表紙に申請者名、製品名を記載し、添付書類を順番に綴じ、資料間にインデックス付きの仕切り紙を入れます。インデックスには添付資料@〜Kの番号を記載します。

※プラスチック製のソフトカバーの2穴リングファイルの使用を推奨しています。

W.申請書類の発送 
「GMP製品マーク表示承認申請書(様式第41号)」、「GMP製品マーク表示承認申請書の添付書類」をファイルに綴じて4組お送りください。

※更新申請の場合は、製品または空きパッケージなどのご提供をお願いします。
上記は審査会での表示確認をはじめ、当協会展示コーナーでの展示、ifia/HFE・食品開発展・健康博覧会などでの展示などに活用させていただきます。

【発送先】
〒162-2842 東京都新宿区市谷砂土原町2-7-27 5F
(公財)日本健康・栄養食品協会 健康食品部 GMP製品マーク担当 宛
TEL:03-3268-3131  e-mail:kenshoku@jhnfa.org




【GMP製品マーク表示】GMPマークのパッケージ表示で製品品質をアピール

GMP製品マークを表示して、GMP認定工場で製造された製品であることを消費者に分かりやすく伝えませんか?
  • 日健栄協のGMP認定工場で製造された製品
  • 製品毎に審査を行い、「GMPマーク」の表示承認の可否判断
  • 審査対象は、製品標準書、製品パッケージ、製品規格・分析など

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