月見草油 

 古くから有用植物として知られている、
 ガンマーリノレン酸を豊富に含む数少ない食品のひとつ。

規格基準の概要

 製品の種類

○食用月見草油
○月見草油加工食品

 製品規格

@γーリノレン酸及びリノール酸の含有量


              γーリノレン酸内容物1g中    リノール酸内容物1g中
食用月見草油       47.5mg以上            570mg以上
月見草油          23.8mg以上            285mg以上                    

Aゼラチン等の被包材の比率は、1粒中全重量の50%未満でること。

 安全・衛生基準

過酸化物価(P.O.V.)
10meq/kg以下(レシチンを配合するものは15meq/kg以下)

酸価(A.V.)
5以下(レシチンを配合するものは10以下)

残留農薬などの有害汚染物質

@残留農薬


エンドリン及びディルドリン(アルドリンを含む)      不検出
BHC                             0.2ppm以下
DDT                            0.2ppm以下
パラチオン                           不検出
マラチオン                           不検出
フェニトロチオン                        不検出
APCB                              不検出

Bヒ素(Asとして)                       2ppm以下

C重金属(Pbとして)                     20ppm以下

一般細菌数  3×103個/g以下

ヘキサン、水酸化ナトリウム又は酸性白土を使用した場合は、それらが最終製品に残留しないこと  

 1日の摂取目安量

 月見草油として3g

Copyright©2010 JHNFA. All rights reserved.