【 JHFA認定マーク表示許可 】

<6件>にJHFA認定マーク表示許可(平成28年10月〜平成29年3月迄)

【 特定保健用食品表示許可 】

<1099品目>に表示許可・承認(平成29年6月21日現在)
平成29年6月21日付けで、特定保健用食品は1099品目(許可1098/承認1)となりました。

(※特定保健用食品とは、「食生活において特定の保健の目的で摂取するものに対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」であり、健康増進法第26条第1項の許可または同法第29条第1項の承認に基づき、国の許可を受けなければならないものとして、平成3年9月1日からスタートしました。)

《 トクホ 》市場規模 >
2015年度 | 2014年度 | 2013年度 | 2011年度 | 2009年度 | 2007年度 | 2005年度 | 2003年度 | 2001年度 | 1999年度 | 1997年度

【 特別用途食品の表示許可 】

<54品目>に表示許可(平成29年3月31日・現在)
特別用途食品(特定保健用食品を除く)の総数は54品目となります。


会員専用ホームページの「海外・国際情報」欄では、ここにご紹介するCODEX・IADSAに関する情報の他に、以下の海外情報についても情報提供を行っています。

  • IADSA Newsflash (IADSAから会員向けに年6回程度配信される、世界各地のサプリメント規制に関する最新情報を伝える英文ニュースレター)
  • コーデックス各部会における、健康食品に関係する作業の進捗等に関する情報
  • 欧州健康・栄養強調表示規則(Regulation 1924/2006)に関する情報(第13.1条関連健康強調表示の承認リストの日本語版(協会試訳)、等


Codex Alimentarius Commission(CAC、国際食品規格委員会)は食品に関する様々な国際基準を定めて人々の健康を守り、また基準の共通化により貿易の公正さを図ることを目的に、国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)によって設置された政府間組織です。

・コーデックス栄養養部会・特殊用途食品部会(Codex Committee on Nutrition and Food for Special Dietary Uses: CCNFSDU)
【情報】EPA およびDHA のNRV-NCD(非感染性疾患のリスクに関連する栄養参照量)設定作業が2015年の第37回部会から始まりました。
第38回コーデックス栄養部会・特殊用途食品部会 (2016/12/5〜12/9) アジェンダ 報告書(英文)
第37回コーデックス栄養部会・特殊用途食品部会 (2015/11/23〜11/27) アジェンダ 報告書(英文)
第36回コーデックス栄養部会・特殊用途食品部会 (2014/11/24〜11/28) アジェンダ 報告書(英文)
第35回コーデックス栄養部会・特殊用途食品部会 (2013/11/4〜11/8) アジェンダ 報告書(英文)
過去のアジェンダ・報告書・関係するガイドライン・規格類 (英文、コーデックスのウェブサイトへ) 

・コーデックス食品表示部会(Codex Committee on Food Labelling: CCFL)
第43回コーデックス食品表示部会 (2016/5/9〜5/13) アジェンダ 報告書(英文)
第42回コーデックス食品表示部会 (2014/10/21〜10/24) アジェンダ 報告書(英文)
第41回コーデックス食品表示部会 (2013/5/13〜5/17) アジェンダ 報告書(英文)
過去のアジェンダ・報告書・関係するガイドライン・規格類 (英文、コーデックスのウェブサイトへ)

・コーデックス食品添加物部会(Codex Committee on Food Additive: CCFA)
第49回コーデックス食品添加物部会 (2017/3/20〜3/24) アジェンダ 報告書
第48回コーデックス食品添加物部会 (2016/3/14〜3/18) アジェンダ 報告書
第47回コーデックス食品添加物部会 (2015/3/23〜3/27) アジェンダ 報告書
第46回コーデックス食品添加物部会 (2014/3/17〜3/21) アジェンダ 報告書
過去のアジェンダ・報告書・関係するガイドライン・規格類 (英文、コーデックスのウェブサイトへ)

・コーデックス加工野菜・果実部会(Codex Committee on Processed Fruits and Vegetables: CCPFV)
【情報】オタネニンジン(ginseng)加工食品のアジア地域規格を世界規格へ改変するための規格案が策定され、2014年の第27回部会で検討されました。部会で合意された規格案は2015年のCodex総会(2015年7月開催)で最終採択され、Standard for Ginseng Products(CODEX STAN 321-2015)となりました。これに伴い、アジア地域規格であったRegional Standard for Ginseng Products (CODEX STAN 295R-2009)は廃止されています。

・コーデックス油脂部会 (隔年開催)(Codex Committee on Fats and Oils: CCFO)
【情報】サプリメントも対象とした食用魚油のCodex規格策定作業が進行中です。2015年の部会で合意された規格原案は、同年7月のCodex総会で予備採択されています(Step5)。
第25回コーデックス油脂部会 (2017/2/27〜3/3) アジェンダ 報告書(英文)
第24回コーデックス油脂部会 (2015/2/9〜2/13) アジェンダ 報告書(英文)
第23回コーデックス油脂部会 (2013/3/25〜3/1) アジェンダ 報告書(英文)
過去のアジェンダ・報告書・関係するガイドライン・規格類 (英文、コーデックスのウェブサイトへ)




IADSA:International Alliance of Dietary/Food Supplement Associationsは、当協会も会員として所属している、世界で50以上のサプリメント関係団体が所属する国際非営利組織です。 ( http://www.iadsa.org/ )

[ IADSA英文出版物のご紹介 ]

Stability Testing for Shelf Life Determination of Supplements (March 2016) 邦題(協会試訳):サプリメントの有効期間決定のための安定性試験(英文、全文ダウンロード可能):こちら

Certificates of Analysis for Supplement Ingredients: Guidelines on Their Preparation and Use (December 2014) 邦題(協会試訳):サプリメント原料の分析証明書(COA):作成と活用に関するガイドライン(英文、全文ダウンロード可能):こちら

Nutritional risk analysis approaches for establishing maximum levels of vitamins and minerals in food (dietary) supplements (October 2014) 邦題(協会試訳):サプリメント中のビタミン・ミネラル最大量設定における栄養リスクアナリシスのあり方(英文、全文ダウンロード可能):こちら

Vitamin and Mineral Safety handbook - 3rd Edition (July 2014) 邦題(協会試訳):ビタミン・ミネラル安全性ハンドブック 第3版(英文、全文ダウンロード可能):こちら

Shelf-Life Recommendations for Supplements (January 2014) 邦題(協会試訳):サプリメントの有効期間に関する推奨(英文、全文ダウンロード可能):こちら

Global Guide to the Handling of Adverse Event Complaints (October 2012) 邦題(協会試訳):有害事象の対応に関するグローバル・ガイド(英文、全文ダウンロード可能):こちら

[ IADSA年次総会 ]

2017年のIADSAの年次総会は、ソウルで5月16日(火)に開催されます。
2016年のIADSAの年次総会は、プラハで4月27日(水)に開催されました。
2015年のIADSAの年次総会は、シンガポールで4月15日(水)に開催されました。
2014年のIADSAの年次総会は、イタリア・ヴェローナで4月2日(水)に開催されました。

※年次総会の内容に関する詳細な報告(和文)は、会員専用ページ(協会会員のみ閲覧可能)の「海外・国際情報」からご覧いただけます。


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