ブックタイトル特定保健用食品2017年度版

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概要

特定保健用食品2017年度版

特定保健用食品に利用されている成分● キシロオリゴ糖 ● フラクトオリゴ糖● 大豆オリゴ糖 ● 乳果オリゴ糖● イソマルトオリゴ糖 ● ラクチュロース● ガラクトオリゴ糖 ● コーヒー豆マンノオリゴ糖販売形態 ?     店頭販売(D:ドラッグストア、C:コンビニエンスストア、S:スーパーマーケット)   通信販売  訪問販売  その他(宅配、病院、デパート 他) 13おなかの調子を整える食品(オリゴ糖類)01オリゴ糖類を含む食品毎日おなかの中で戦っている有用菌と有害菌。オリゴ糖は、ビフィズス菌の活力源!オリゴ糖を含む特定保健用食品なら毎日続けることも簡単!ビフィズス菌は、おなかの中でたくさんの働きをしています!だからオリゴ糖で応援して、ビフィズス菌を増やしましょう! 腸内には、体に良い働きをする有用菌と、悪い影響を与える有害菌がいて、有用菌であるビフィズス菌は、有害菌の増殖を抑えるために常に戦っています。しかし、偏食(肉類中心など)や環境の変化、ストレス、運動不足などのほか、加齢によってもビフィズス菌の勢力は弱まってしまいます。 オリゴ糖を摂るのをやめてしまうと、ビフィズス菌がおなかをすかせて、元の数に戻ってしまいます。 手軽でおいしい特定保健用食品でオリゴ糖を摂り続けて、ビフィズス菌を応援しましょう。腸の運動を活発にしてスムーズな排便を促す働き便秘を防ぎます。あるオリゴ糖摂取による腸内菌叢病原菌の増殖を防いで体を守る働き食中毒や腸炎などの発症の危険性を下げます。腸内の腐敗を抑える働きビタミンB 群を生産する働き ビフィズス菌は、通常の食品で摂っても体に定着しにくいと言われています。だから、オリゴ糖で、おなかの中にもともといるビフィズス菌を増やすのが効果的です。もしも腸内に有害菌が多くなってしまうと年代別の腸内細菌バランス(資料:「腸内細菌の話」岩波新書 光岡知足著) 有害菌は腸内で腐敗物質をつくり出すので、いろいろな病気の原因となります。出生日離乳期成年期老年期1001 万100 万1 億100 億1 兆(個)バクテロイデス、ユウバクテリウム、嫌気性レンサ球菌ビフィズス菌大腸菌、腸球菌乳酸桿菌ウェルシュ菌その他にも、いろいろな働きが解明されつつあります。● ある種の免疫力を高める● カルシウムの吸収を促進する● 血中コレステロールを低下させる1234摂取前摂取中止(7日後)摂取(7日後)オリゴ糖(1g/日)摂取(7日後)ビフィズス菌バクテロイデスその他(資料:「日本栄養・食糧学会誌」Vol.46 No.4 317-323 1993)糞便1グラム当たりの菌数オリゴ糖(2g/日)17.8%38.7%18.2%45.9%血管では…? 高血圧? 動脈硬化肝臓では…? 肝臓障害●初期症状? 体がだるい? 疲れやすい? カゼをひきやすい▼? 下痢? 便秘