肥満と食事とは密接な関係があります。脂質摂取割合については平成7年をピークとしてやや減少傾向にあるものの、20〜40 歳代では脂肪エネルギーが適正比率の25% を越えているように、やや過剰な状態にあります。このほか、朝食の欠食率の増加など、不規則な食生活との関係も示唆され、食事の量だけでなく質や食べ方も大切になっています。
食事に含まれる油は分解され、小腸から吸収された後、再び中性脂肪として再合成され血液中に出ていきます。中性脂肪は筋肉などでエネルギーとして使われる大切な栄養素ですが、余った中性脂肪は脂肪細胞に蓄積されます。体に欠かせないエネルギー源として必要ですが、多すぎると困るのが中性脂肪です。
大切なのは普段の生活でもバランスのとれた食事と運動を心掛けることです。健康的な食生活を心がけ、特定保健用食品を普段の食事に上手に取り入れましょう!
条件付き特定保健用食品 >

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