骨は体の大黒柱!
骨は姿勢を保ち、衝撃から体を守ります。

 私たちの体は、成人の場合206 本の骨で支えられています。骨は、私たちの体を支えるだけでなく、大切な臓器を外部の衝撃から守る役割を担っています。特に脳や心臓、肺など生命を維持する臓器は骨に囲まれ守られています。

骨はカルシウムの貯蔵庫!
破壊と形成を繰り返し生まれ変わります。

 骨には体内のカルシウムの99%が蓄えられています。体内のカルシウムが不足すると、"カルシウムの貯蔵庫"である骨から補充されます。骨は生涯を通じて破壊と形成をくり返しており、絶えず生まれ変わっています。ホルモンの変化や運動、食事からの摂取不足などによって、骨の破壊と形成のバランスが崩れると、骨量の減少が起こります。小さなうちから骨量をできるだけ高め、また骨量の減少を抑えることが、将来、骨粗鬆症などのリスクを減らすのに役立ちます。


カルシウムは貴重な資源。
せっかく摂ったカルシウムを大切に!

 摂取されたカルシウムは平均30%程度しか吸収されず、残りの70%前後は吸収されないといわれています。摂取したカルシウムを効率よく吸収させ、骨への利用、つまり骨の破壊と形成のバランスがうまくとられることが骨の健康にとって重要なのです。
 普段の生活でもバランスのとれた食事と適度な運動を心掛けることが大切です。特定保健用食品を上手に取り入れて、健康的な食生活を心がけましょう!

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特定保健用食品に利用されている成分

・大豆イソフラボン ・フラクトオリゴ糖 
・MBP(乳塩基性タンパク質) ・ビタミンK2(メナキノン−7)
・ポリグルタミン酸 ・ビタミンK2(メナキノン−4)
・カルシウム【疾病リスク低減】


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