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9.認定資格の更新
食品保健指導士は、一般消費者に対して、保健機能食品、健康食品等についての正しい情報を提供し、適切に選択できるよう助言・指導を行うこと、並びに健康食品関連企業内においては、自らが率先して、安全かつ品質優良な製品の製造・販売に尽力することを通じて、国民の健康の保持・増進に寄与することが期待されています。 このような国民の期待に応えられるようなアドバイザリ−スタッフとしての「食品保健指導士」の資質の維持・向上を図るためには、食品の安全性と機能性に関する、日進月歩の知識・情報の取得に努めることが大切であり、またその社会的責任を果たしていただくためにも、食品保健指導士の認定資格は、5年毎の更新制を導入しています。
更新の条件は単位制を採用しており、資格を更新するためには、5年間に10単位以上の取得が必要となっています。認定される単位としては、当協会や日本食品保健指導士会が主催する各種講習会(東京・大阪)への参加や、指定関連学会・研究会などへの参加の他に、日本食品保健指導士会会員としての定期的な情報収集や、食品保健指導士としての社会的活動も取得単位として認められています。なお、更新手数料は、2,100円です。
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