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7.講習内容とカリキュラム
食品保健指導士にとって必須な内容に加え、食品関連企業の現場において役立つ内容を
含めた、20科目で構成された全4日間(28.5時間)の講習内容です。
T.オリエンテーション
U.食品保健の科学
- 食品成分の機能性、有用性
- 健康増進、免疫能の獲得と健康食品の活用
- 栄養状態の評価、判定(健康及び疾病時)
- 食事摂取基準と栄養補給
- 臨床栄養学・病態栄養学 (生活習慣病を中心に)
- 栄養の質的評価(利用効率)、栄養成分の体内代謝
V.食品保健関係法規
- 食品衛生法、健康増進法、薬事法、JAS法
- 食品衛生管理、製造・品質管理、食中毒発生防止
- 消費者基本法、消費者契約法、景表法、特定商取引法、PL法
W.食品保健のリスク・アナリシス
- リスク・アナリシスによる食品の安全性確保
- リスク・コミュニケーション(理論と実際、消費者に対する実例)
- 健康食品の主要な成分と安全性(医薬品との相互作用)
X.食品保健指導の実際
- 加工食品の表示、栄養成分の表示
- 食品の健康強調表示と科学的論拠
- 健康食品の企画、開発、流通
- 生活習慣病予備軍における栄養補給と健康食品の活用
- 保健機能食品(栄養機能食品)、特別用途食品の活用
- 食品保健の概念と、健康増進への健康食品の活用
- 健康食品の製造プロセス・管理
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