エラスチン食品  

規格基準の概要

 製品の種類

○エラスチンペプチド含有食品

 製品規格

エラスチンの確認試験方法によりエラスチンを確認すること。
ゼラチン等の被包材の比率は、1粒中全重量の50%未満であること。

 安全・衛生基準

残留農薬などの有害汚染物質


ヒ素(Asとして)                            2ppm以下

重金属(Pbとして)                          20ppm以下

一般細菌数  3×103個/g以下

大腸菌群  陰性

残留溶媒 エタノール以外の溶媒を認めない。

崩壊性  

  形状が粒状、顆粒状、錠型、またはカプセル型の場合、
  試験液に水または日局第二液を用い60分以内に崩壊すること。

水分  粉末状、顆粒状、粒状、錠型、等の固形状の製品にあっては8%以下であること。

 1日の摂取目安量

エラスチンペプチドとして100r(目安)

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