【 加工食品の栄養表示基準制度・表示例 】

販売する食品に熱量・栄養成分(たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質12種類、ビタミン13種類)に関する表示をしようとする場合、下記の手順で<栄養成分の表示>を行います。

1)
熱量と主要栄養成分(たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム)の含有量の表示 表示しようとする栄養成分の含有量の表示

さらに 表示内容が、高(多い)、低(少ない)等の強調表示を行なう場合

2)
< 絶対表示 >
< 相対表示 >
強調して表示しようとする熱量、栄養成分の含有量が
基準値以上 または基準値以下

他の食品を比較して基準量以上の増加、または他の食品を比較して基準量以上の減少


Copyright(C)2003 JHNFA.All rights reserved.