【 加工食品の栄養表示基準制度・表示例 】
販売する食品に熱量・栄養成分(たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質12種類、ビタミン13種類)に関する表示をしようとする場合、下記の手順で<栄養成分の表示>を行います。
1)
熱量と主要栄養成分(たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム)の含有量の表示
+
表示しようとする栄養成分の含有量の表示
さらに
表示内容が、高(多い)、低(少ない)等の強調表示を行なう場合
2)
< 絶対表示 >
< 相対表示 >
強調して表示しようとする熱量、栄養成分の含有量が
基準値
以上
または
基準値
以下
・
・
他の食品を比較して
基準量
以上の増加、
または
他の食品を比較して
基準量
以上の減少
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