コンドロイチン硫酸食品 

規格基準の概要

 製品の種類

○コンドロイチン硫酸加工食品
○コンドロイチン硫酸含有食品

 製品規格

コンドロイチン硫酸の定量試験法により、コンドロイチン硫酸特有のピークを確認すること。

【コンドロイチン硫酸加工食品】
コンドロイチン硫酸の1日摂取目安量(400 mg以上)を摂取できるように設計されたもの。

【コンドロイチン硫酸含有食品】
コンドロイチン硫酸の1日摂取目安量(100〜400 mg未満)を摂取できるように設計されたもの。

 安全・衛生基準

異物           混入していないこと。


残留溶媒        エタノール以外の溶媒を認めない。
重金属等
ヒ素(Asとして)                        2μg/g以下
重金属(Pbとして)                      20μg/g以下

一般細菌数
  3×103個/g以下

大腸菌群  陰性

崩壊性
 形状が、錠剤、カプセル、顆粒等の場合、試験液に水または日本薬局方第2液を用い60分以内に
 崩壊すること。

 1日の摂取目安量

コンドロイチン硫酸として100〜2000mg

Copyright©JHNFA. All rights reserved.